2015年 9月 の記事

ジェシー・ジェームズの暗殺

ジェシー・ジェームズの暗殺

ジェシー・ジェームズの暗殺

せつない。音楽と風景とナレーション、テーマと相まって見事。

LIFE!

LIFE!

終始ハッピーエンド感に包まれた素敵な一本。CGの使い方も心地よい。

トランセンデンス

トランセンデンス

トランセンデンス

現代人は神サマの存在を迷妄として切り捨てている、ようでいて、心の底ではそんな存在を求めているのかも知れない。近代の理念である自由と対立するような前近代的心情が、ハイテクの覆いを借りて力を帯びる。良いか悪いかではなく、そういうのが人間なのかも知れないな。

キングダム・オブ・ヘブン

キングダム・オブ・ヘブン

キングダム・オブ・ヘブン

根深い、、、どうか仲良くしてくれと、映画そっちのけで思う。
300にも出てたエヴァ・グリーンが美しい。

イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ

イングロリアス・バスターズ

監督らしさが随所に。ただ直前に見た作品との対照がありすぎた・・・

ハンナ・アーレント

ハンナ・アーレント

ハンナ・アーレント

ハイデガーとの関係がしばしば取りざたされる主人公。インテリたちのそのあたりをテーマにしたのかと思いきや、予想以上にちゃんとしてて、かえって自分の品性の無さを見透かされた(^^;)
凡庸な悪という概念は今でも、というか今こそ一層注目されるべき概念だと思える。
淡々とした映像の中にアーレントの感情の起伏があくまで抑えめに描かれている。

自殺島・13

自殺島・13

自殺島・13

生き生きトリオの楽園は続かない。皆が生きることに目覚めて行くなか物語はいよいよ佳境に向かうようだけど、どこか悲劇な予感が・・・

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