2015年 2月 の記事

土竜の唄・43

土竜の唄・43

土竜の唄・43

女性キャラが出るときのお色気シーンのお約束感と無理矢理感がすでに様式化のレベル。時折挿入されるグルメシーンの脱線ぶりとともに個性的な魅力になっているから不思議。

ブラザーズ・グリム

ブラザーズ・グリム

ブラザーズ・グリム

魔物うずまく中性ドイツと世俗化された近代フランス、地理的・歴史的なその溝は兄と弟の間にも横たわる。ロマンなのかペテンなのか、勝利の判定はサラ・コナーに委ねられるが、曖昧なまま残される。女王が無理も無いほど美人すぎる。

テラフォーマーズ・12

テラフォーマーズ・12

テラフォーマーズ・12

読んでいるマンガが最近めっきり少なくなってきた。数少ないこのシリーズも、筋を追うのはとうに諦め、何を読んでいるのかよくわからない状態。そんなんでも手にとらせる力があるってすごいな。

X-ファイル ザ・ムービー

X-ファイル ザ・ムービー

X-ファイル ザ・ムービー

こういうの苦手な人もいるようだけど自分は全然オッケー、ウェルカム。とはいえここまでな感じをもったのは久しぶり。

バンド・オブ・ブラザース

バンド・オブ・ブラザース

バンド・オブ・ブラザース

夢中で一気見。「ザ・パシフィック」同様の見応え。
でも違いもあって、こちらは根本的に人間vs人間の戦いとして描かれている感じ。
最も印象深いのは収容所の発見と、最後の降伏した独将校が兵士たちに語るシーン。後者はウィンタースたちとの対称性という点でそれがわかりやすいけれど、前者も多分、同じ人間がこんなとんでもないことをしでかしていた!という点で、「敵も同じ人間」がベースにあると思う。
感じ方の違いかも知れないけれど、「ザ・パシフィック」では、人間が、何か別のものと戦うなかで疲弊しきっていく、という描かれ方をしていたように、本作を見ると感じる。

キングダム・37

キングダム・37

キングダム・37

毎号読み応え有り(^^)

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女

百万円と苦虫女

半透明ぽい空気感のなかに蒼井優が溶け込む映像がとても心地よい。
旅先ごとに男子が寄ってくるのは面倒だがやむなしというところか。
田舎は都会を癒すためにあるわけじゃねぇ、という一言が妙に浮き上がって刺さった(^^;

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