2013年 12月 の記事

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に

有名すぎるタイトルながらどんな内容なのかは全く知らず、でもそれがたいへん吉だった(^^)
とことん不条理な状況に放り込まれても揺らぐことの無い内面の自由、静かに燃える魂が、周囲の人々にも希望を与えていく。真正のヒーローってこういうものかも知れないと思わされる一本。

ノノノノ・6

ノノノノ・6

ノノノノ・6

萌え系のキャラにミスマッチすぎる過酷なノノの過去。
うほっほー、うほっほー言いながら人知れず超絶飛距離を出す妹に、兄の胸づもりが固まったのでしょうか。
いいこと探しは卑怯すぎ、泣くなというほうが無理。

リアル・13

リアル・13

リアル・13

高橋の死と再生、スコーピオンがこじ開けた光明でいよいよ。

ノノノノ・5

ノノノノ・5

ノノノノ・5

ブリブリの服が好きだけど、いざという時は凛々しいノノの漢っぷりがいいね。

ノノノノ・4

ノノノノ・4

ノノノノ・4

ノノたちの快進撃に胸がすく思いがする一方、思わぬ事態が発生。でもそらさんがすんごくいい人でよかった。ホンモノの悠太はどんな子だったんだろう。

ノノノノ・3

ノノノノ・3

ノノノノ・3

絵柄は萌えているが実はスポ根もの。みかげの励ましぶりが複雑かつ高度すぎる(^^;

マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティール

マン・オブ・スティール

大人目線から見れば荒唐無稽なアメコミヒーローを日常世界のリアリティのなかにブチ込んで、そのスーパーパワーぶりを際立たせるのがハリウッド流。日常を描かせてもアクションを描かせても個性的で超絶なザック監督の手腕が、まさにこれでもか〜な状態!
力を持つ者には痛みと責任が伴う、というのがアメコミヒーローの鉄板テーマ。20世紀、国に勢いがあった頃はシンプルなアメリカ流正義でこのテーマを消化したことにできたけど、消化できない今ではヒーローに憂鬱の影を与え、人間的な奥行きを感じさせる源になっている。超人の理念は、憂鬱もあるけど力を持つことを肯定しよう、てことだったと思うけど(ニーチェだっけ?)、その結果として敵との戦闘であちこち破壊しまくりの大迷惑な存在にもなってくる。そんな迷惑存在であることも一身に引き受けて、さらに先を目指すスーパーマンは、ホント「超人」な印象。原アメリカの精髄みたいな地道な農夫に育てられたのも説得力を感じる。青タイツに赤マントの男が背負う象徴性を堀りまくる手腕はさすが。もっとザックの好きなようにやって映像詩みたいにしちゃっても嬉しかったかも知れない。
脇役もラッセル・クロウやケビン・コスナーと豪華。あのおばさんがダイアン・レインだと知ったときは軽く衝撃を受けました。

ツリー・オブ・ライフ

ツリー・オブ・ライフ

ツリー・オブ・ライフ

善人であっても神は罰を与える。その不条理の中でもがく心と、それを受け入れようとする心。そんな父と母の間で揺らぎながら、愛憎半ばするほの暗い感情に翻弄される少年。しかしその記憶がどこまでも美しい風景に包まれているのは、世界を受け入れ、愛することに徹しようとする母の眼差しに包まれているからなのか。門をくぐり、記憶の中の人々が喜びの表情をもってよみがえる世界は、人の心と宇宙の摂理を串刺しに描こうとする野心の結論・・・賛否はともかく見応えのある一本。映像がとてもふつくしいのです。

ダイ・ハード ラストディ

ダイ・ハード ラストディ

ダイ・ハード ラストディ

このごろのアクションものはハッカーがでてきて超人的な情報戦が展開するのが定番だけど、この作品にはそういうのが皆無。ハチャメチャアクションの原点的な感じで好印象なんだけど、そういう状況って打ち捨てられた廃墟でしかあり得なくなってきてるのか、メインの舞台はチェルノブイリ。放射能を中和するとか、冷却プールにドボンしたりとか、見てて妙なところがドキドキしてしまった。

ノノノノ・2

ノノノノ・2

ノノノノ・2

濃い目のキャラがどんどん出てきて綾なして行く、さくさくな展開に時間を忘れるね。

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